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AI技術を活用した使用済み自動車解体システムの解体データ基盤開発

職種
商品企画/マーケティング(技術系)
勤務地
愛知 >本社(愛知県刈谷市)
  • AI・データサイエンス
  • ソフトウェア開発
  • クラウド
  • 新規事業開発

こんな仲間を探しています!

「クルマからクルマを創る」新しい資源循環エコシステムを、システム/ソフトウエア開発の力で実現する仲間を募集しています。

勤務形態

正社員

募集背景

デンソーは幸福循環型社会の実現を目指しています。サーキュラーエコノミー開発部では、使い尽くしたクルマを「部品」や「素材」に戻し、もう一度命を吹き込みクルマとして生まれ変わらせるために、分解自動化技術・再生技術開発に取組み、その事業化を目指します。

循環型社会を実現する上で、今回募集する自動解体システム開発技術は、クルマに留まらず、産業界に広く求められる要と言えます.市場からランダムに発生するクルマを、製造工程と同様に高速で分解し、再びクルマに使い続ける、新しい流れをソフトウエアの力をもって一緒に創りませんか?


◎組織構成

新しく立ち上がって2年の部署であるため自動車業界だけでなく、キャリア入社者含め様々なバックウランドをもった仲間が多く在籍しています。

自動車分野の方は親和性が高いのはもちろんのこと、非自動車分野の考え方や業務プロセスを取り入れていく必要があるため、旧職の知見や経験を活用して活躍されています。

業務内容

【組織ミッション】

サーキュラーエコノミー事業開発部は解体システムの開発と新領域でのビジネス開発を推進しています。その中でCE知能ロボティクス開発室ではAIを活用したロボティクスの開発に取り組んでおり、社内外から高い期待が寄せられています。室としては12名が所属しております。メンバーには他社を経験したキャリア入社者や車載用のソフトウエア開発の経験者が多く在籍しており、慣習や年齢、役職にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーがあります。


モノづくりのリアルの世界で培ったノウハウとデジタルAI技術を融合させ、最適なクルマ分解プロセスを構築し、資源循環システムへ変革していく仕事です。

【業務の詳細】

・自動解体システムのデータ収集基盤構築

  -要件定義(自動解体プロセスを実現するデータベース構想)

  -ソフトウエア開発(要求仕様書作成、アーキテクチャ設計など)

  -社外ベンダーを含むソフトウェア開発プロジェクトマネジメント


・複数ロケーションのデータベースを繋ぐクラウド開発



【業務のやりがい・魅力】

✓ 自分の作ったものが顧客・社会課題解決に貢献しているというやりがいが感じられます

✓ 国内外の様々な研究機関と連携して開発を進めており、最先端の技術を活用するやりがいがあります。

✓ AIおよびロボティクス関連技術のスキルアップが可能です


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高度なロボット/AI技術を用いた自動解体システムで実現する未来の「循環型社会」|DRIVEN BASE(ドリブンベース)- デンソー (denso.com)

応募資格

<MUST要件>

・システム開発/ソフトウェア開発プロジェクトの開発経験(3年以上)

・AWS等を用いたクラウド開発でのプロジェクト開発経験


<WANT要件>

・システムアーキテクチャ設計経験

・MySQL、Oracleなど用いたデータベース構築に関するソフトウェア開発経験

・上記データを用いた機械学習・AI業務経験


【関連ワード】

新規事業

サーキュラーエコノミー

情報プラットフォーム

デジタルツイン

トレーサビリティ

AI開発プロセス

クラウド

待遇

想定年収:550万円~1,430万円 

※給与は経験・能力を考慮の上決定します。 


募集要項をご確認ください。

募集職種リンクはこちら