業務内容
自動運転、先進運転支援システム、SDV基盤などの大規模システム開発プロジェクトに必要不可欠な
データ収集基盤のソフト開発全般を担っていただきます。
先行開発ではなく市販車に搭載される量産ECUですので品質は確実に担保する必要があります。
具体的には
モビリティコンピューターに搭載されるデータ収集基盤ソフトウェアの設計、実装、評価を行います。
業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力
・国内/海外の自動車メーカと直接仕事ができる
・まだ世に出ていない車両の開発に携われる
・競合他社との受注競争を通じて市場における自社のポジションを把握、改善に繋げる
・会社の規模が比較的大きいので様々な部署といっしょに仕事ができ人脈の幅が広がる
募集背景
自動車業界は100年に一度の変革期を迎え、SDVやOTA、データ活用の重要性が急速に高まっています。
一方、比較的歴史が浅い領域のため社内で人材を工面できないため、外部から知見があるエンジニアを即戦力として迎え入れたい考えです。
職場情報
①組織ミッションと今後の方向性
募集部門はメータ、モビリティコンピュータ、BCM(Body Control Module)、Zone ECU、DCM(Data Communication Module)などの組み込みソフトを担当しています。
これらのECUは今後も形を変えながら、車へ搭載されていきます。またパワートレインの種別(BEV, HEV, PHEV, HF, ICE)に影響されにくい性質を持っています。
②組織構成
在籍50名弱の室で4つの課から構成されています。ここ2,3年で1割ほどキャリア採用で増員いたしました。
応募資格
<MUST要件>
下記いずれかのご経験をお持ちの方
・組み込みソフトウェア開発経験
・C/C++によるソフトウェア開発経験
<WANT要件>
下記いずれかのご経験をお持ちの方
・車載コンピュータ(いわゆるECU)ソフトウェア開発経験
・Vector CANoe, VT Systemなど業界標準通信モニタツール使用経験
待遇
想定年収:650万円~1,430万円
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。
その他については、募集要項をご確認ください。
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※将来的に、業務上の都合による転勤や駐在等の可能性があります。